カテゴリ:健康・医療( 17 )

がんと一緒に働こう

若い女性を起用した「収入保障のがん保険」のCMが最近よく流れていますね。
若い世代のがん患者の就労の問題が考えられるようになってきたということでしょうか。
治療にはお金がかかるので、とりあえず保険でカバーしてもらえるようになるのはいいことだと思います。
でも、仕事を続けたいのにがん治療のために解雇、退職などで転職せざるを得ない人が多いことも問題だと思います。

がん患者の就労問題を考えるグループ「CSRプロジェクト」主催のシンポジウム「がんと一緒に働こう!~治療を続けながら働くコツ」が7月4日、神戸で開催されます。
神戸での開催で、久しぶりにきゃんべる。さんにもお会いできるので、参加申し込みしました。

「がんと一緒に働こう!~治療を続けながら働くコツ」
日時:7月4日(日)午後1時~4時15分
場所:日本イーライリリー本社(神戸市中央区磯上通7-1-5
http://www.cancernet.jp/eve/A4CSR_0704.pdf
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by smappe02 | 2010-06-27 23:30 | 健康・医療

走る!

a0074487_2434844.jpg本日2度目の更新です。
心の応援だけでも…と、ホノルルマラソンを目指す「チームメッセンジャー」に参加していますが、皆さんの頑張りに刺激を受けて、ちょっと走ってみました。
健康公園の外周1周1.5キロ、今日は何とか走れました。
10分かかってしまったけど、今日の目標はとにかく1周走ることだったのでよしとしよう。
ここは海や山が見え、鳥のさえずりが聞こえる気持ちのいいコースです。
また、時々走りに行きたいと思います。
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by smappe02 | 2010-05-30 23:43 | 健康・医療

源流を 着る 舞う 奏でる♪+密息ワークショップ

一昨日は「源流を 着る 舞う 奏でる」というイベントに行って来ました。a0074487_23295994.jpg

中村明一さんの尺八演奏に合わせて、京絞りの着物を纏ったダンサーが舞う第一部。
ダンサーは女性ダンサー1人以外は50代~70代の男性だそうです。
様々な職業のこの年代の男性がこういうパフォーマンスをされるのは、なかなか珍しくて新鮮!

第2部はトークと中村明一さんの尺八演奏。
静かな中に力強さもある、尺八の複雑な深い音色に聞き惚れました。

公演に先立って行われた「密息」のワークショップは興味深いものでした。
以前密息についてはブログに書いたことがありますが、本を読んでもイメージしづらかった呼吸の仕方が少しわかりました。
実技練習したのは、椅子に浅く腰掛けて骨盤を少し後ろに倒して、お腹を膨らませた状態のままで息を吸ったり吐いたりするという呼吸。
息を吸う時に横隔膜がスーッと下がるイメージをするというのがなかなか難しい!
慣れると瞬時に大量の息を吸い込めるようになるそうで、この呼吸を続けていると、感覚が研ぎ澄まされて物の見え方聞こえ方が変わり、セロトニンが増えて前向きになり免疫力もアップするとか。あがり症も直るそうです。
日本では山岳地帯が多く足場が悪いため、腰を安定させて歩くためにこういう呼吸きなったのではないかとのことで、西洋化される前の日本人はこの呼吸をしていたと思われるそうです。
今でも山登りの達人はこの呼吸法をしているとか。
マスターできたら山歩き、和太鼓にも活用できそう。
既刊の「密息で体が変わる」に続き、密息に関する本が今年2冊刊行される予定だそうです。
密息をマスターすると何かが変わる!?

「密息」で身体が変わる (新潮選書)

中村 明一 / 新潮社



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帰りのポートライナーからの景色。
何かいつもと違うと思ったら、神戸港のシンボル赤いポートタワーがネットで覆われている!
3月下旬まで改修工事中だそうです。
ポートタワーが見えないと寂しいですね。
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by smappe02 | 2010-03-01 23:20 | 健康・医療

寒~い日のあったかい話題

急に寒くなりましたね~
今日は12月~1月の気温だったとか…
でも、まだ職場では暖房は入らず、コートを着て仕事をしていた人もいました。
私は手がかじかんで、指静脈認証ができな~い!
指は血管が少なくて細いから、寒さの影響を受けやすいようです。
寒冷パターンで再登録してもらいました。
あったかくなるとまた認証できない?!

こんな寒~い中、ホットなニュースが!!
「メッセンジャー」編集長兼変酋長、シンガーソングランナーの杉浦貴之さんがパパに!
10年前に腎臓がんで余命半年~2年と言われたタカさんと、去年のホノルルマラソンの翌日に結婚式を挙げたあさひさんとの間に、昨日女のお子さんが誕生されたそうです。
命って不思議!命ってしぶとい!
そして、命って、本当にすばらしい!!
きっとこれからもタカさんは、命の素晴らしさを伝え続けてくれることでしょう♪
感動をありがとう!
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by smappe02 | 2009-11-17 23:07 | 健康・医療

おしゃべり会&気功体験

今日はあけぼの兵庫の加古川おしゃべり会に参加しました。
この時期は太鼓の発表会前だったり、他の集まりがあったりで今まで参加できなくて、加古川は今回初参加でした。
今日も午前中は太鼓の練習があったのですが、今年は発表会が終わったところで基礎打ち練習だったので、少し早く抜けさせてもらって加古川に向かいました。

a0074487_1181415.jpg会場は県立東播磨生活創造センター「かこむ」
新しくできたきれいな施設です。
始まる前にトイレに行くと、ドアの裏に乳がんのセルフチェックの仕方を書いた紙が貼ってありました。
座るとちょうど目の前にあって、これはいいアイディアだなと思いました。
これを見て何気なく胸を触ってみてしこりを見つける人もいるかも…
「2年に1度はマンモグラフィ検診を受けましょう」とも書いてあって、テレビの公共広告よりも効果があるかもしれないですね。
監修は国立がんセンター中央病院乳腺科の先生になっていたので、国立がんセンターで作ったものでしょうか?
全国の公共施設や商業施設に広めて欲しいですね。

おしゃべり会には30人弱の人が参加されていたので、不安なことを話されると、同じような経験をされた方から経験談やアドバイスがあり、患者の集まりならではの心強さを感じました。

先日の乳癌学会に参加された方からは、ストレスと乳がんの関係についての実験の興味深い話がありました。
乳がんハムスターをストレスを与えられるグループと好きなように過ごさせるグループに分けると、ストレス側のハムスターは乳がんが増大して死亡し、ストレスのない側のハムスターは乳がんで死亡することがなかったというのです。
笑いが体にいいということも言われていました。
やはり心理的なものが病気に与える影響は大きいんですね。

私もちょうど前々日のがん患者連絡会で「サイモントン療法」の話を聞いて調べたところだったので、紹介させていただきました。
サイモントン療法はアメリカの心理社会腫瘍学の権威カール・サイモントン博士が開発したイメージ療法=癒しのプログラムです。
放射線腫瘍医だったサイモントン博士が、同じ治療をしても人によって回復に差が出るのはなぜか疑問を感じ、患者の精神・心理状態が病気や治癒の過程に大きな違いをつくるということに気付いて、がん患者とその家族等のために癒しのプログラムを完成させたそうです。
日本でも2007年度から、文部科学省の『がんプロフェッショナル養成プラン』を基盤とした取り組みに採択され、医学・看護系大学での研修会・講義が行われているそうなので、今後治療において精神的なこともフォローしてもらえるようになるといいですね。

そして、おしゃべり会のあとは、気功体験。
気功をならってらっしゃる会員の方に気功の基本的なことを教えていただいて、癒しの音楽を聴きながらリラックスして体を動かしました。
短い時間でしたが、今まで本を読んでもわかりづらかった気功の基礎が何となく理解できました。
体の力を抜いてどこにも無理な力が入らない姿勢で体をほぐすこと、吐く息を意識しながら自然呼吸または複式呼吸をすること、そして、リラックスした状態で地の気、空の気を体に取り入れて体中に行き渡らせること。
すぐには体得できないけど、終わった時少し体が軽くなったように感じました。

サイモントン療法の講習会で朝は気功をすると書いているのもありました。
体のコントロール、心のコントロール…
コントロールといっても無理に型にはめるのではなく、自然な姿、本来の自分に戻すこと、ありのままを肯定すること。
そうすることができれば心も体も安定するのではないかと思います。
言うは易し…ですがf(^^;)
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by smappe02 | 2009-07-18 23:11 | 健康・医療

日本がん楽会美術展

行事盛りだくさんの先週末。
記事をアップしたいと思いながら、週明けから職場のフロア引越し、親族の用事、2度の夜の会合(いわゆる飲み会?)があり、なかなかパソコンに向かう時間もなく1週間が過ぎてしまいました。
で、先週の話題…の前に今日の話。

今日は、第一回日本がん楽会美術作品展に行って来ました。

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がん患者、家族、医療者、支援者の作品展ですが、縁あって繋がった方々の絵画、書、写真、手工芸品などの作品はとても見ごたえがあるものでした。
長島成真さんの守り本尊の絵が可愛くて癒されました~♪
気に入って絵葉書を買って来ました。




a0074487_084651.jpg「無事」の二文字。
患者さんが書かれたのでしょうか?
そこに込められた思いが伝わってきます。
作品展を楽しみにしながら亡くなられた方の手編みのストールも出品されてました。
あったかくて素敵な作品でした。
そういえば、娘が入院していた時、みんなで編み物やマスコット作りをしたっけ。
何かを作っている時、みんな楽しそうだったなぁと思い出しました。
次回はあの時の作品を出品させてもらってもいいかな。


美術展は、元町駅西口北側の兵庫県民会館2階で明日28日まで。
入場無料です。
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by smappe02 | 2009-06-27 23:21 | 健康・医療

がんの早期発見・早期治療キャンペーン

28日には神戸市長が「ひとまず安心」との宣言をして、新型インフルエンザ騒動もやっと終息に向かいそう。
翌日には久々にマスクなしで出勤!楽やわ~♪
この日は草なぎ君が1か月ぶりにテレビに復帰したし、ウキウキいい日になりました。
それでも昨日は通勤電車ではまだ半分弱くらいの人がマスクをしていたけど、今日はぐっと少なくなっていました。
観光客はまだ少ないのかもしれませんが、みんな普通にショッピングや行楽を楽しんでいます。
神戸はもう大丈夫です!
中止になった神戸まつりも7月19日に実施が決まったそうですし、観光客も戻って来てくれるといいですね。

今日は、開催が危ぶまれていた「がん予防啓発プログラム」コンソーシアムの初会合「キックオフミーティング」も無事開催されました。
これは米国研究製薬工業協会(PhRMA)と兵庫県が共同で行うがん検診の啓発活動で、高校生、大学生ががん患者や医療関係者からがんの正しい知識を学び、自らのアイデアで「がんの早期発見・早期治療」をアピールするパンフレット等を制作し、そのパンフレットを用いた活用方法も検討するプロジェクトです。
面白い試みだと思って娘に参加を勧め、今日は娘はメンバーとして参加、私はひょうごがん患者連絡会からのオブザーバーとして参加して来ました。
メンバーは看護職や医療職を目指す高校生、大学生が多く、成果が楽しみです。
今日のミーティングで、製薬会社のアメリカ人の方が、日本は国民皆保険で環境は整っているのに、検診などの医療サービスを受けないのが不思議だと言われていたのが印象に残りました。
その原因は情報不足にあるのでは?ということで、このプロジェクトが新たな形の情報発信のきっかけになってくれればいいな、と思います。

そういえば今朝の新聞に、厚生労働省が子宮頸がんと乳がん検診の無料クーポン券を配布することにしたという記事がでていましたね。
年齢限定のようですが、やる気になったらやれるんですね。
市町村任せで各自治体によってバラバラだった検診体制が改善されるといいけど…
単年度ドンとお金をかけて、ちゃんとやっているとアピールするだけではどうなのかな、とも思います。
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by smappe02 | 2009-05-30 23:32 | 健康・医療

新型インフルエンザの影響

今週の土日は東京に行く予定でしたが、新型インフルエンザ騒ぎで中止に!
毎年恒例の小児がん親の会連絡会。
4年前から毎年5月に行っていて、今年も昨日予定されていました。
でも、神戸で新型インフルエンザ患者が出てから日々患者数がふえ続ける状況下で、神戸から上京して参加していいものか?と心配になって先週問い合わせしたところ、連絡会自体を延期することになったとのこと。
年1回連絡会で全国の親の会の方たちと情報交換をして、ついでに東京観光して(どっちがメイン?!)また1年頑張ろう!と思える行事なのに…
4年前は乳がんの治療が終わって4か月で、思い切って自毛デビューしたばかりの時…
モンチッチみたいなヘアスタイルで上京して聖路加病院での連絡会に参加し、翌日はちょうど三社祭をやっていた浅草に行って大衆演芸を見て、帰りには六本木ヒルズにも寄ったっけ。
3年前はがんの子供を守る会本部での連絡会に参加し、翌日は汐止、お台場のテレビ局めぐりのミーハーコース。
2年前1年前の様子はブログにも書きましたが、ホント色々盛りだくさん!
今年は学生時代の友人に会う約束をしていただけで、舞台などの予約を取っていなかっただけよかったのかも。

この1週間は、本当に新型インフルエンザ一色でしたね。
a0074487_16112835.jpg地元では、マスクをしていること以外それほど危機感は感じていないけど、他所から見ると神戸全体がウイルスに汚染されていると思われているようですね。
保育所が休みになって九州の実家に子どもさんを預けようかと思った人が、実家のあたりでは関西弁でしゃべるだけでも警戒されるような状況なのでやめたと言っていました。


a0074487_16124636.jpg保育所から大学まで1週間休みになったので、小さい子供さんがいる人は大変だったようです。
夫婦が交代で休んだり、まだ小学校低学年と保育所の子どもさんだけで留守番させたり。
お母さんに来てもらったけどケガをしてしまったという人もいて、本当に大変!
いつまで続くのかと心配したけど、明日からは再開されるようでよかった。
でも、マスク不足は続いているので、どうするのかな?
マスク着用のこと、と言われても売ってないし(-_-;)
全国的にマスクが買い占められているようで、ネットで高いマスクを買うのも癪だし…
キッチンペーパーと輪ゴムで手作りしたマスクを用意している学校もあるらしいけど、そこまでしてマスクをする必要があるのかな?
でも、マスクをしていない人が殴られたなんていう話も聞くと、自衛のためにしておいた方がいいのか?!
何か違う気がする。。。
飲み屋さんで、2千円以上の飲食でマスクプレゼント!という店もあったらしい。
商売をしている人はお客さんが減って本当に大変なんだと思います。
早く落ち着いて、元の生活に戻って欲しいものです。

写真は、空いている通勤電車の車窓から撮った明石海峡大橋と、ひっそりとした小学校の校門脇に咲いているひまわりの花です。

a0074487_17592958.jpgおまけ…
先日昼休みに職場の人にいただいた「MOSDO!」
モスバーガーとミスドのコラボ商品だそうで、ハンバーガー風のドーナツです。
大きさは4センチくらいで、板チョコと抹茶クリームがはさんであっておいしかったです~♪
もうひとつ苺クリーム?のと2つセットになっています。
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by smappe02 | 2009-05-24 16:29 | 健康・医療

新型インフルエンザ

神戸、大阪で新型インフルエンザの患者が多数出ている。
神戸の高校生が国内初感染と報道された土曜日から3日間で患者数は100人を超え、勢いは止まりそうにない。

a0074487_124058.jpg日曜日の夜に職場の上司から電話連絡があり、月曜日から出勤時にはマスク着用、家族に発熱者が出た場合は自宅待機するように、とのこと。
でも、日曜日にはどこの薬局でもマスクは売り切れ状態!
たまたま買い置きのマスクが1箱あったので、今日からマスクをして出勤。
でも、1日マスクをしているのもなかなかしんどい(><)

そうそう、朝駅でマスクを売っている人がいた!
5枚750円って、物にもよるけど高くない?

a0074487_165583.jpg
トイレには消毒液。
消毒液で手はカサカサやし…
この状況、いつまで続くんやろ?
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by smappe02 | 2009-05-18 23:31 | 健康・医療

ターミナルケアと家族の役割

今日は、あけぼの兵庫いのちと生きがいプロジェクト2月特別公開講座「ターミナルケアと家族の役割」に参加して来ました。

午後からの講座の前にまずは腹ごしらえ。
a0074487_0131445.jpgあけぼの兵庫のメンバー6人で、会場近くのフレンチレストランでランチしました。
会場に近い店はないかとネットで探して見つけた「レストランアオイ」
無農薬野菜を使っていてランチは1,575円~とお手頃。
これはいい!と予約を入れました。

去年開店したというこじんまりとしたお店は、きれいなお花が店の外にも中にも(トイレにも)飾ってあって、あったかくて寛げる雰囲気。

料理もおいしかったです~♪

a0074487_0151317.jpgまずはカリフラワーのスープと鰯のエスカベージュ入りサラダ。
カリフラワーのスープは初めてだったけど、おいし~い♪
カリフラワーはビタミンC豊富で風邪やがんの予防に効果があり、美肌効果、血液サラサラ効果もあるとか。家でも作ってみようかな。
サラダの鰯、野菜もおいしかったです♪

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メインは肉料理か魚料理を選べて、私は肉料理にしました。
今日の肉料理はポークソテーのりんごソース添え。
ポークとちょっと甘酸っぱいりんごって相性いいですね。

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デザートはクレーム・ブリュレ。
表面はカリッとしていて下はトロリとしたクリーム。
ウ~ン、美味♪



食後のコーヒー、紅茶を飲みながらゆっくりおしゃべりしたいところですが、準備のために早めに行かないといけなくてちょっと残念!
でも、若いシェフと奥さんが丁寧に見送りに出てきてくださり、気持ちよく店をあとにしました。
料理に使っている野菜は、神戸市内の奥さまのご実家で作られているそうで、無農薬野菜というのが嬉しいですね。

ランチの記事だけで終ってしまいそう…


特別公開講座「ターミナルケアと家族の役割」について。

特別公開講座の受付を担当しましたが、会員外の参加者が多く、ターミナルケアに対する関心の高さを感じました。
今は2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなるといわれていますが、まだまだターミナルケアについての情報は少ないのだと思います。

今日の講座の講師は、淀川キリスト病院ホスピスのがん専門看護師、田村恵子先生です。
今朝も若い患者さんを見送って来られたという田村先生。
日々人の死と向き合うのは大変な仕事だと思いますが、先生は患者の気持ちに寄り添い、希望を引き出し、最後まで生き抜く姿を見守っていらして、力が入りすぎることなく、それでいて力強く…
もう、感動!!でした。(うまく表現できなくてすみません)
人の死と向き合うことは、生きるということを考えること、なのですね。

「余命」で主人公の最期が近づいている時、夫婦で海岸に座って穏やかに話をしているシーン、「ずっとママでいたい」の絵美さんが亡くなる前日の家族写真が目に浮んできました。
誰もが経験する身近な人の死、自分の死。
その日のために、こうして講演を聞いたり、映画や本で体験することは大切なことかもしれないと思いました。


追記
京都から特別講座に参加してくださったちこちこさんと、役員として頑張ってくださっているな~♪さんがブログに詳しい記事をアップされているので、田村先生のお話についてはそちらをどうぞ!

今話題の「おくりびと」も見てみたいなぁ。。。
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by smappe02 | 2009-02-22 23:12 | 健康・医療

娘の悪性リンパ腫の治療が終わって5年、今度は私が紡錘細胞癌という特殊型の乳がんに… 色んなことがあるけれど、あっけらかんと能天気に生きています。 たくさんの素敵な出会いに感謝!!


by smappe02
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